みたすくらす #東海の地産情報を地元クリエイターがお届け!

【みたすくらす】は、東海エリアのクリエイターたちが、それぞれのライフワークを活かした記事を執筆。 ここにしかない”地産情報”を発信していくWEBメディアです。  produced by ASMITAS_東邦ガス

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マガジン

  • 働くって、いいかも。

    【ライター】松田広宣 フリーランスのコピーライターとして活動するかたわら、地域の経営相談所のビジネスアドバイザーも務める。毎日の仕事や暮らしの中で働く人の話を聞いてきた経験を活かして「働く人が元気になる」記事をお届けします。

  • 伝統は今を生きる

    【ライター】たかつじゅんや 愛知県三河エリアでフォトグラファー/映像作家として活躍する同氏。伝統工芸にまつわる映像制作や商品プロデュースに関わる彼が「暮らしの中で伝統工芸を愛用する様子」をレポートします。

  • 物語をさがして

    【ライター】ニシハマカオリ 愛知県日進市在住。小学校教諭を経て現在はイラストレーター・絵本作家として活躍中。地域に伝わる物語を紐解いたり、書き手や出版社にインタビューしたり、物語にまつわる様々な記事を発信していきます。 ※【創】vol.7 までは、はるのまいさんによる連載『子どもとアートと』をお届けしています。

  • 週末は愛菜家。

    【ライター】いとうともひろ 名古屋を拠点にコピーライターとして活動するかたわら、ベランダ菜園や実家(新城市)での果樹栽培にチャレンジする同氏には「土と触れ合う豊かな暮らし」についての記事を発信します。

  • 俳句と暮らす

    【ライター】後藤麻衣子 岐阜出身・岐阜在住のエディター。オフィス兼ショップ「work/shop」を夫婦で経営。俳人としても活動し俳句道具「句具」も制作。「句」を暮らしの中で楽しむコツを紹介します。

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記事一覧

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ミニシューズづくりを通じて資源リサイクルについて考えよう!

『命を大切にする資源リサイクル』をテーマに、みたすくらすの親子向け夏休みイベント「レザークラフト体験教室」を8月20日(土)に開催します! 今回親子でチャレンジい…

日本の希望すぎる介護サービスが誕生してた。

働くって、いいかも。Vol.2 今まさに介護が身近にある人はもちろん、ちょっと視界に入り始めている人にも、まだ先の話かなという人にも、ぜひ覚えてほしい名前があります…

サスティナブルをファッショナブルに 〜草木染めに染まる

伝統は今を生きる vol.20 こんにちは。フォトグラファーのたかつです。 ついに「伝統は今を生きる」の記事も20回目となりました。日頃ご覧いただいている皆様ありがとうご…

よりきみ⇔かおりのちょろちょろ交換日記 その2

物語をさがして vol.13 こんにちは、イラストレーターのニシハマカオリ(にしはまかおり)です。 先回の記事では、 「よりきみ⇔かおりのちょろちょろ交換日記」 略して…

食べるサボテン「太陽の葉」に会いにいく

週末は愛菜家 vol.20 全国でも超レアというか、おそらく日本でも数えるほどしかない「食用サボテン畑」が愛知県・春日井市にあると聞き、さっそく取材に行ってきました! …

あなたがいるから世界はまわる。

働くって、いいかも。Vol.1 はじめまして。今回から「働」をテーマに連載を担当することになりました。松田広宣と申します。愛知県岡崎市を拠点にフリーのコピーライター…

土地の記憶を、未来へ美味しく手渡す “文化のコーラ”

俳句と暮らす vol.19 シュワっと爽快で、今のように暑い時期に飲みたくなる「コーラ」。 炭酸の効いた「ソーダ水」や「サイダー」「クリームソーダ」などはすべて夏の季語…

鰻屋さんに聞く「美味しい鰻のすゝめ」

伝統は今を生きる vol.19 記録的な早さで明けた今年の梅雨。そして猛暑。 節電で冷房の稼働を抑えなければならない社会状況もあり、ちょっとバテ気味なフォトグラファーの…

よりきみ⇔かおりのちょろちょろ交換日記

物語をさがして vol.12 こんにちは、イラストレーターのニシハマカオリ(にしはまかおり)です。 かわいいキャラクターが、ぽつぽつとお話を始めて、思わず耳を傾けてし…

野菜がリボーンする!? リボベジ生活のすすめ

週末は愛菜家 vol.19 「いちばん身近な“おうち農業”って何だろう?」 そんなことを考えていたら、ふとリボベジ(リボーンベジタブル)のことを思い出しました。 リボベ…

「蓮の花」の生命力と想いを込めて

花、暮らし、私 vol.18 7月もそろそろ半分が過ぎますね。 このくらいの季節になると、必ず思い出す風景があります。 田舎道を走っているとふと現れる、一面の蓮畑。 あた…

手を動かしてことばを書き記す、ということ

俳句と暮らす vol.18 パソコンやスマホなどのデジタルデバイスを使うことが多くなり、「ゆっくりと文字を書く」機会が減っている現代。 今この記事もパソコンの画面に向か…

夏こそ生姜!ジンジャーシロップでおしゃれな生姜湯を 

伝統は今を生きる vol.18 こんにちは。フォトグラファーのたかつです。 今年は異常なほど暑い日々が続いていますね。冷たい食べ物や飲み物が恋しくなりますが、皆さん体調…

石の話~ふたつの猪子石(いのこいし)

物語をさがして vol.11 子どもの頃、住んでいたマンションの駐車場の脇に、細長い植栽スペースがあり、ツバキやヤマモモなどの庭木が植えられていました。私はそこを日中…

いとうさん家のブルーベリー

週末は愛菜家 vol.18 5月にお茶摘みを楽しんだ私の実家では、夏になると太陽の恵みがぎゅっとつまったブルーベリーの収穫期を迎えます。今回はいとうさん家のブルーベリー…

花との対話

花、暮らし、私 vol.17 先日の父の日のこと。 花束とギフトを渡しに実家に行き、久しぶりに両親と囲む食卓を楽しんだ後、 「そういえば、整理してたら出てきたよ。」 と…

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ミニシューズづくりを通じて資源リサイクルについて考えよう!

『命を大切にする資源リサイクル』をテーマに、みたすくらすの親子向け夏休みイベント「レザークラフト体験教室」を8月20日(土)に開催します! 今回親子でチャレンジいただくのは、ミニサイズながら本格的な「モカシンシューズ」の製作。レザークラフト体験はもちろん、牛や豚の食肉にならない部分を有効活用する「レンダリング」についても学べる、お子さまの気づきにつながる体験教室です。 【イベントは先着10組様限定! ご予約はこちらから】 会場は、革靴職人さんがいる「クラフトスクール」

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日本の希望すぎる介護サービスが誕生してた。

働くって、いいかも。Vol.2 今まさに介護が身近にある人はもちろん、ちょっと視界に入り始めている人にも、まだ先の話かなという人にも、ぜひ覚えてほしい名前があります。 その名前とは、『イチロウ』。 あのメジャーリーガーでも、あの政治家でもありません。2017年にスタートした“介護を必要とする人と介護士をつなぐ”マッチングサービスの名前です。 なぜ『イチロウ』なのかは置いておいて。まずお伝えしたいのは、それが「介護する人も、される人も、幸せになれる仕組み」だということ。

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サスティナブルをファッショナブルに 〜草木染めに染まる

伝統は今を生きる vol.20 こんにちは。フォトグラファーのたかつです。 ついに「伝統は今を生きる」の記事も20回目となりました。日頃ご覧いただいている皆様ありがとうございます。これからも「伝統」について知ってもらえる記事を発信していきますので、応援よろしくお願いいたします。 さて、記念すべき今回の記事は、伝統的な染色技法「草木染め」についてご紹介します。 近年は「サスティナブル社会の実現」というテーマが注目されていますが、この草木染めという伝統技法もサスティナブルの

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よりきみ⇔かおりのちょろちょろ交換日記 その2

物語をさがして vol.13 こんにちは、イラストレーターのニシハマカオリ(にしはまかおり)です。 先回の記事では、 「よりきみ⇔かおりのちょろちょろ交換日記」 略して 「ちょろ日」 と題して、 ぬいぐるみ作家&イラストレーターの「よりどりきみどり」さんに、お手紙の交換を通して、制作のあれこれを伺ってきました。 ここまでは、よりきみさんが始められたイラスト企画「ちょろり画」や「おにぎり記録帳」のことを語っていただきましたが、続いては、ぬいぐるみ制作についてお話を聞いて

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食べるサボテン「太陽の葉」に会いにいく

週末は愛菜家 vol.20 全国でも超レアというか、おそらく日本でも数えるほどしかない「食用サボテン畑」が愛知県・春日井市にあると聞き、さっそく取材に行ってきました! 夏真っ盛りのこの時期に太陽の光を燦々と浴びて育つブランドサボテン「太陽の葉」に会って、食材としての魅力を探りながら多彩な料理を楽しみました♪ サボテンを食べるまち「春日井」 春日井でサボテン栽培が広がったのが1959年の伊勢湾台風の後。 倒壊した果樹畑の代替として農家さんが観賞用サボテンを育てはじめたそう。

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あなたがいるから世界はまわる。

働くって、いいかも。Vol.1 はじめまして。今回から「働」をテーマに連載を担当することになりました。松田広宣と申します。愛知県岡崎市を拠点にフリーのコピーライターとして活動しながら、地元の経営相談所の相談員としても働いています。 この「みたすくらす」のコンセプトは「東海エリアのクリエイターたちが、それぞれのライフワークを活かした記事を執筆」だそうですね。 たしかに、他のライターのみなさんは「農」や「創」、「花」などをテーマに素敵ライフワークを綴っていらっしゃいますね。

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土地の記憶を、未来へ美味しく手渡す “文化のコーラ”

俳句と暮らす vol.19 シュワっと爽快で、今のように暑い時期に飲みたくなる「コーラ」。 炭酸の効いた「ソーダ水」や「サイダー」「クリームソーダ」などはすべて夏の季語ですが、「コーラ」を夏の季語としている歳時記もあります。 「コーラ」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか。 きっと、みなさん思い浮かべる味はひとつ、あの味だと思います。 でも今、あの味じゃない、個性あふれる“クラフトコーラ”が、今各地で人気を集めているのはご存知でしょうか。 「コーラ大好き!」という

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鰻屋さんに聞く「美味しい鰻のすゝめ」

伝統は今を生きる vol.19 記録的な早さで明けた今年の梅雨。そして猛暑。 節電で冷房の稼働を抑えなければならない社会状況もあり、ちょっとバテ気味なフォトグラファーのたかつです。 「なにかスタミナのつくものを食べて、何とか酷暑をのりきりたい…!」 遠くむかしのご先祖様も、そう思ったのかもしれません。 ということで、今回は日本の伝統的なスタミナ食「鰻」についての記事を書いてみたいと思います。 鰻の歴史 そもそも日本人が鰻を食べ始めたのは、紀元前5000年前の縄文時代か

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よりきみ⇔かおりのちょろちょろ交換日記

物語をさがして vol.12 こんにちは、イラストレーターのニシハマカオリ(にしはまかおり)です。 かわいいキャラクターが、ぽつぽつとお話を始めて、思わず耳を傾けてしまう… 今日は、そんな心温まる制作をされている、ぬいぐるみ作家&イラストレーターの「よりどりきみどり」さんをご紹介します。 よりどりきみどりさん(略して、よりきみさん)は愛知県在住。同じ地域で活動しているので、私もイベント展示でご一緒することがあったり、「チームにゃごや(名古屋)」と称して近隣メンバーで集まっ

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野菜がリボーンする!? リボベジ生活のすすめ

週末は愛菜家 vol.19 「いちばん身近な“おうち農業”って何だろう?」 そんなことを考えていたら、ふとリボベジ(リボーンベジタブル)のことを思い出しました。 リボベジとは、植物の再生栽培のこと。 ふだんは生ゴミとして捨ててしまう野菜の根っこから再収穫にチャレンジしたり、観葉植物として気軽に楽しめるのがリボベジの大きな魅力。SDGsの観点からも注目を集めています。 栽培用の苗も、タネも、ときには土さえも買う必要のないリボベジで、おうち時間にワクワクを加えてみませんか!

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「蓮の花」の生命力と想いを込めて

花、暮らし、私 vol.18 7月もそろそろ半分が過ぎますね。 このくらいの季節になると、必ず思い出す風景があります。 田舎道を走っているとふと現れる、一面の蓮畑。 あたりは全て、大きな蓮の葉っぱだらけ。見渡す限りの鮮やかな緑の合間にすっと見える、ふわふわの白い花弁やぎゅっと締まった蕾たち。 実家の引越し先で、数年だけ暮らしたことのある愛西市。あまりご存知のない方も多いと思いますが、愛知県の最西部に位置し、全国でも有数な蓮根の生産地なのです。 蓮根の収穫は秋から春頃。7

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手を動かしてことばを書き記す、ということ

俳句と暮らす vol.18 パソコンやスマホなどのデジタルデバイスを使うことが多くなり、「ゆっくりと文字を書く」機会が減っている現代。 今この記事もパソコンの画面に向かい、キーボードをカタカタと打ち込んで文章を綴っています。 ひらがなを入力すればパッと漢字にしてくれて、誤字や脱字を親切に教えてくれて。 書いたり消したりコピペしたりも自在で、「やっぱりさっきの状態に戻したいな」と思ったらすぐに時間を巻き戻せて。 私の「書く」というお仕事においては、パソコンやスマホは必需品で

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夏こそ生姜!ジンジャーシロップでおしゃれな生姜湯を 

伝統は今を生きる vol.18 こんにちは。フォトグラファーのたかつです。 今年は異常なほど暑い日々が続いていますね。冷たい食べ物や飲み物が恋しくなりますが、皆さん体調を崩されたりしていませんでしょうか? 僕は正直、この暑さにやられてしまいました…。 出張仕事が重なった上に、ついつい冷たい物を摂取し過ぎてしまったせいか、体調は最悪。少し胃を冷やしすぎてしまったようです。 こうなると人間のカラダは正直なもので、今度は内側から温めてくれるものが欲しくなります。そんなときに、

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石の話~ふたつの猪子石(いのこいし)

物語をさがして vol.11 子どもの頃、住んでいたマンションの駐車場の脇に、細長い植栽スペースがあり、ツバキやヤマモモなどの庭木が植えられていました。私はそこを日中の遊び場にしており、ツバキの花のつぼみを取っては固く閉じたまだ白い花びらを一枚一枚はがして中身を観察したり、ダンゴムシやカタツムリの採集を試みたりと飽きることなく遊んでいたことを覚えています。 駐車場のコンクリートと植込みの間の境目は、石で区切られており、成形したコンクリート石だけではなく、少しだけ庭園風に、

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いとうさん家のブルーベリー

週末は愛菜家 vol.18 5月にお茶摘みを楽しんだ私の実家では、夏になると太陽の恵みがぎゅっとつまったブルーベリーの収穫期を迎えます。今回はいとうさん家のブルーベリーの様子と、無農薬で育てた完熟ブルーベリーの魅力をご紹介します✨ 分水嶺に位置する「いとうさん家のブルーベリー畑」 私の実家は愛知県の新城市(旧・鳳来町)。飯田線の秘境駅「池場」駅の近くにあります。 池場地区は愛知県を流れる「豊川」と静岡県の「天竜川」の分水嶺、2つの河川の最源流部に位置する峠にあります。

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花との対話

花、暮らし、私 vol.17 先日の父の日のこと。 花束とギフトを渡しに実家に行き、久しぶりに両親と囲む食卓を楽しんだ後、 「そういえば、整理してたら出てきたよ。」 と、母が棚から出してきてくれたものがありました。 幼稚園時代から中学時代までの通知表や写真など、なんとも懐かしく恥ずかしくもある物が束になって、大切に保管されていました。 小学校の通知表って、成績だけでなくどんなクラブや部活に入っていたか、授業態度や先生から見た私の性格なんかも書かれていたりして、思わずク

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